数か月前に「デザイン科」の職業訓練に入校し、Adobeソフトを活用している筆者です。訓練中は、学校が無料でアカウントを貸してくれるので、「それだけでも入校した価値があるな・・・」なんて思っています。

だって本来であれば、使用するには月々7,780円(年間93,360円)払わないといけないから。
今回は、この「Adobe」の利用料金について、自分で申し込む場合、職業訓練生はAdobeの「学生割引」が使えるのか?についてまとめてみました。同じことが気になっている方々の参考になれば幸いです。
結論から・・・
使えました!
職業訓練生として申込みをして、もうすぐ7ヶ月が経ちますが毎日問題なく使えています。
どれくらいお得?
Creative Cloudコンプリートプラン
通常価格:7,780円/月 (税込)
↓
学割適用価格:2,180円/月 (税込)
約72%OFF(初年度のみ)
1年間(12か月)利用で67,200円お得になります。
適用条件
対象者は?
- 13歳以上かつ対象の教育機関にて
3ヶ月以上の課程に在籍する学生
アドビの公式ヘルプセンターに下記のような記載があります。
対象者について
学生価格でご利用頂ける対象は、13歳以上かつ以下に示す教育機関が提供する3ヶ月以上の課程に在籍する学生/生徒の方です。・学校教育法に規定された教育機関 (中学校、高等学校、大学、高等専門学校、特別支援学校、専修学校、各種学校)
アドビヘルプセンター
・職業能力開発法に規定された公共職業能力開発施設および職業訓練法人
・行政が運営する大学校のうち、学位が取得できる大学校
いつまで「学割」価格で使える?
- 契約日から1年間
申込み時点で「学生」であれば、その後すぐに学生を卒業したとしても、1年間は学割料金で利用可能ということになります。(その期間2,180円から高くなることはありません。)
対象アプリ
- Photoshop
- Illustrator
- InDesign
- Acrobat
- Premiere Pro
- After Effects
- Audition
- Dimension など20以上のアプリ
学校の現役デザイナーである先生に相談したところ、「フォトショやイラレだけ単体で契約する(単体だと3,280円~)より安いよ。それにデザイナーになるためには、最新ソフトもいろいろと使えるようになっておく必要がある。」とのアドバイスを受けたので、迷うことなく「Creative Cloudコンプリートプラン」を契約した方がいいと思います。
「学割」を使った申込み方法
必要なもの
- メールアドレス
職業訓練校で使用していないものがおすすめ - 在籍証明書
「在籍証明書」の発行には時間がかかりますので、卒業前に早めに学校へ申請しておきましょう。
3ステップで完了
- 公式サイトへアクセス
- メールアドレスでログイン
クレジットカード情報
名前
郵便番号を入力 - 在籍機関情報 の入力
学校名
学習分野
卒業予定日

超かんたん!一瞬で終わったよ。
このとき、「在籍証明書」の提出が不要な場合もあるようです。しかし、提出を求められた際にはいつでも対応できるよう、学校で必ず発行してもらってください。
注意点
1年後は基本定価になる
契約日から1年経ったとき、更新日時点でまだ「学生」であった場合は、2年目価格の3,610円で更新することが可能です。しかし、仕事が決まり、社会人として働いている場合には、通常価格(7,780円)の支払いが必要になります。
もし「この価格では使えないな・・・」という方は、事前に解約を忘れないよう、申込みの時点で解約予定日をカレンダーに入力しておきましょう。
\各ストアからお得に更新!/
まとめ
職業訓練生も学割で1年間は利用可能なことが分かりました。年間でいうと67,200円もお得になりますので、在籍中の方はぜひ早めに試してみてくださいね。
「デザイナーの職業訓練はやめとけ」と
\言われる理由を徹底解説/



